先日東京で行われました、当社島田光章によります講演についてですが、
敷物新聞さん等で取り上げられました。
差別化戦略セミナーということで、機械メーカーさんの主催だったのですが、
多くの畳屋さんにご参加いただきまして、懇親会ともども、大盛況でした。
ご参加いただいた方には、改めて御礼申し上げたいと思います。
2012年11月12日月曜日
講師を務めさせていただくことになりました。
当社の島田光章が、極東産機さん主催の「畳店の差別化戦略セミナー」の、講師を務めさせていただくことになりました。
11月16日開催なのですが、北は北海道、南は沖縄と、全国の畳屋さんがお越しになるそうで、席は先月の段階で、すでにソールドアウト。
あとは、当時の成功を祈るのみ。といったところですが、先日畳の業界紙、敷物新聞さんでも記事として取り上げていただきました。
そのため、予定より席を増設して応募に対応してるそうです。
それも、そろそろ埋まっちゃってるんでしょうか?
これは、当日はご期待に添えれるように頑張らないといけませんね!
2012年10月27日土曜日
職人さん紹介ボードを作りました。
香芝店オープンしてから、早いもので3ヶ月が経とうとしています。
いや〜、本当に早いですよね。
あっという間です。
と、言い訳しながら、いまだに店頭の展示を試行錯誤しています。
今回作ったのは、職人さんの紹介ボード。
お越しになった方に、どんな人物がお伺いさせていただくか、ご覧いただこうと作ってみました。
コルクボードで、文字の切り抜きも手作りです。
なんとなく子ども向けっぽいのは、幼稚園で勤務経験のある愛妻作だからでしょうか?
すこしでも、ご参考になれば幸いです。
2012年10月22日月曜日
襖のお張り替え
今回ご紹介するのは、襖の張り替えです。
和室が4部屋並ぶ、いわゆる四間取りの襖、
20枚のお張り替えです。
最初は、年金暮らしなので値段優先で。と
お電話でお聞きしていたのですが、
お目にかかってお話ししているうちに、「あかつき」に。
あかつき。
そう、メーカー製襖紙では最上位ランクです。
最低ランク希望から、最高ランクに変更。
ここまで一気にジャンプアップなさる方も珍しいです。
この、あかつきならではの、4枚柄。
畳が続くお部屋によく似合います。
下地の修理や、枠の補修、それから長雨の影響で、ずいぶんお時間をいただきましたが、大変喜んでいただけました。
2012年10月14日日曜日
小物棚を作ってみる。
香芝店の機械ですが、順調に動いてくれてます。
動いてくれてるんですが、小物を置く棚がちょっと小さいのが難点でした。
まあ、腰吊りに道具を入れて持ち歩くっていう方法もありますものね。
職人さんによっては、棚なんていらないってタイプの方も多いかも知れません。
でも、ウチの職人さんは、誰も腰吊りしてません。
道具は機械の回りに並べるタイプです。
なので、機械の周りの棚の配置状況で、結構作業能率が変わってきます。
と、いうわけで、作ってみました。
動いてくれてるんですが、小物を置く棚がちょっと小さいのが難点でした。
まあ、腰吊りに道具を入れて持ち歩くっていう方法もありますものね。
職人さんによっては、棚なんていらないってタイプの方も多いかも知れません。
でも、ウチの職人さんは、誰も腰吊りしてません。
道具は機械の回りに並べるタイプです。
なので、機械の周りの棚の配置状況で、結構作業能率が変わってきます。
と、いうわけで、作ってみました。
この、包丁や針が収まる感じが手が込んでるでしょ?
こちらも、大きめの棚を作ってみました。
アルミのフレームに、フローリング仕上げ。
凝り過ぎですか?
これで、作業しやすくなったかな?
2012年10月6日土曜日
これ、ハンドメイドなんですよ!
お客さまのお宅に伺っていると、
珍しいものに出会えることがあります。
今回もこだわりのアイテムを見せていただきました。
この写真で分かります?
テレビの左右にあるスピーカー。
一見何の変哲もないスピーカーですが、
よくみると、ハンドメイドなんですよ!
しかも小学校の机を解体して、組み直したとのこと。
たぶん机の天板だと思います。
それを大きな長方形の箱に組み直して、コーンをはめたらこの通り!
色合いも風合いも、なかなかステキなリビングスピーカーです。
ただ、お作りになってる方は、このての木材リフォーム製品を専門的に手がけらっしゃるらしく、注文が手一杯で、当分対応出来ないとのこと。
写真で伝わるかどうか、難しいところですが、
木の色合いがなかなかステキな感じです。
説明されても小学校の机だったとは思えない高級感。
驚きました。
2012年9月24日月曜日
捨てる畳を分解してみると、、、
あるお家の畳替えをしてまいりました。
今ある古い畳を捨てて、新しい畳に入替です。
畳替え自身は、無事に完了したのですが、
問題なのは、古い畳。
中身を何気なく見てますと、
畳の芯材にあたる木質ボードと、
厚みを増すために発泡スチロールのようなもの。
配合は1:4かな?
ん?んん??んんん???
発泡の方が様子が変です。
何か継ぎ足してるような、変な感じ。
試しに分解してみると、、、
なんと、使い古しの襖で出来ていました!
安物の襖の中には、プレハブ用といって、
芯材が発泡スチロールで出来た、
いわば使い捨ての襖があるのです。
古くなって捨てられたプレハブ襖を
畳の芯材として、再利用してたんですね。
エコにリサイクルするなら、
ちゃんと分別して、再加工して欲しいところ。
新築の畳の中が、ゴミだったら、正直ショックです。
こういう家は、他にも、ヨソの廃棄物が使われてるんでしょうか?
それ以前に、有害物質と疑われてる、発泡フォームは、そろそろ使わない方がいいと思うんですが。
値下げ競争の弊害なのでしょうか?
ここまでヒドイのははじめて見ました。
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